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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 響子(54)
 夕食の会場は水を打ったように静まり返っている。縦長の大きなテーブル席で固唾を飲んで見守っている系列の社長たちと一郎の男四人。

 そのテーブル席の中央では、順番で最後になった若い社長が響子を抱き寄せて濃密なキスをしている。その二人を他の系列の社長たちが食い入るように見つめている。

 男は響子の身体に微妙な変化を感じていた。これまで女が身構えていた肢体が解れて唇も熱く濡れてきているのだ。その女の変化に気をよくした男は、唇以外の身体にも手を這わせる。人妻の熟れた桃尻に…。そこを揉み解していく。

 お尻は形も良く、男を夢心地にするような柔らかさと弾みが備わっている。この女が身ひとつで、大きな工事をものにしようとする気持ちが男にはわかるような気がする。それだけ、この女は男を夢中にさせる身体をしていた。

 その夢中になってしまう人妻秘書が穿いているタイトスカートがお尻を揉まれるたびに捲れ上がり、サスペンダー・パンストの悩ましい下半身が現れてくる…。そのあまりの淫らな穿き物に系列の社長たちの口から思わずため息が漏れた。

 一方、響子は堕ちていく自分を引き留めようとしていた。相手は好きでもなんでもない男だから多少、接吻を長くしても気持ちは醒めているものと高をくくっていた。けれど身体が女の反応を抑えてくれない。

 唇という敏感な粘膜が三人の男の口と次々と接触すれば性的に反応してしまうのが普通の女であり、例え抗ったとしても、いつまでも抗いきれるものではない。ましてや響子の女体は感度が優れている。

 これまで男の舌に逃げるようにしていた響子の舌が観念したように応えてくる。口腔を泳がせてくる男の舌に響子の舌も応じるようになっていった。

 男は女の舌を舌先で撫でるようにしながら、お尻を撫でている手を前へと移していく。その男の手から響子は腰を逃がすが、やがては捉えられる。

 男は捉えた響子の下腹部を逃がさない。腰をくねらせて逃げる恥部にまとわりついて撫でていく。舌もさらに奥へと送り込み、女の舌と絡めながらショーツごと恥部を愛撫していく。

 手の平で包み込んで恥肉の軟らかさを味わいながら、指で肉の合わせ目を優しく弄っていく。この女の恥部は肉付きがとても良く、まるで女汁をたっぷりと肉の中に貯えているように蒸れていて、それでいて弾むような軟らかさがある。

 やがて女のショーツが濡れてくると男はいっそう舌の絡めを執拗にし、恥部への愛撫も濃密にしていく。

 響子は萎えるのを堪えることができなくなっていた。女の部分への愛撫が小野田のように嫌らしく巧みで、身が震えてくるのを抑えることができなかった。その身の震えが女の体液を押し流して、身を支える力さえも奪っていく。

 とうとう響子は萎えて男に抱き支えられた。でも、それが幸いして唇が離れたので、
「…もう、ゆるしてください」
と、哀願した。が、すでに身体が柔らかくなり過ぎていた。

 響子はふたたび男に唇を吸われて恥部も愛撫されていく。スカートを腰まで捲りあげられて、悩ましい下半身を観客に見せつけるようにして、下腹部やお尻を愛撫されていく。

「はう…」
 響子の口から哀しい鼻声が漏れていく。

 その二人を呼吸も忘れて見つめていた系列の社長が、突然、テーブルの上を片付け始めた。すると他の1人も片付けを手伝うようになり、料理の皿が重ねられてはテーブルの隅へと退けられていく。



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