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秘書 響子(41)
 全裸よりも恥ずかしい露出に響子は耐える。これも家のローンの返済と一人息子の教育費のためだと自分に言い聞かせる。

「お尻も見せてほしいな」

 響子は小野田にお尻を見せるために身体を回していく。

 小野田の目から恥部が逃げて、代わりにお尻が震えながら視野の中に入ってくる。人妻のくせにマシュマロのようにプリンとした臀部。その肉の双丘がパンストから丸出しになっている。まさにスケベな社長のために秘書が穿くようなパンストだ。

「…もう、いいでしょ」
 ただ無言で見つめてくる小野田に響子は哀願する。

 小野田は返事をしないでソファーに座ったままズボンのベルトを弛めると、勃起した巨茎を響子へと向ける。
「そのまま、後へ下がって」

 勃起が向けられているのを知らない響子は小野田のいうとおりにお尻をだしたまま後へと下がっていく。

 一度は抱かれている身だった。それも恥ずかしいお潮まで噴かされて…。今は、恥かしさを忍んで実を取るのが賢明な身の振り方だと響子は思うようにする。

「さあ、脚をひろげて」
 傍に来た響子に小野田が命じてくる。

 響子は躊躇ってからハイヒールの間隔を少しずつ広げていく。給与が二号俸も上がればローンの返済や教育費の貯金も楽になる。そういう響子の事情をさも知っているように小野田の要求はさらに嫌らしくなる。

「こんどは、身体を前へ倒しながらお尻をこちらに突き出して」
 それがどのような光景を演出するのか響子にもわかる。

 響子が躊躇っていると催促するように、小野田の手がパンストから露出しているお尻を撫でてくる。

「ほんとうに来月の給与から二号俸あげてくれますね」
 響子はお尻を小野田の手に預けながら念を押す。

「約束する」

 響子は小野田の返事を頭の中に刻むと、腰から上を前へと倒していった。

 秘書になると決めた時、ここまで堕ちることを想定していただろうか。直属の上司には一度や二度、食事に誘われてお酒を飲まされ、成り行きしだいでは身体を許すことがあるかもしれない。が、まさか、このような淫らな行為まで承諾するとは…。

 巷に溢れるエロ動画やエロ小説の世界じゃあるまいし、と響子は思っていた。しかし実際には銀行に勤務していた女の行員でさえ、その環境に身を置けば半年も経たないうちに、このように堕ちていく。



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