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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 響子(62)
 響子の淫らな恥部のおかげで佐伯のモノは完璧なまでに勃起している。その勃起の先を佐伯は秘肉の窄みに宛がった。そして身体を少し前へ倒して埋め込むと、響子を抱え込んでヌルリと奥まで送り込む。

「ああ…!」
 
 響子の口から声が迸る。

「茶屋では、ここで中断されたんだ。ったく、蛍なんぞ舞い込みやがって…」
 佐伯は苦々しい過去のことを吐き捨て、

「こんどは、そうはいかないぞ…」
 と、響子を胡坐の上で挿入したまま回転させ鏡の方へと向けた。そして女の両膝に腕を絡めて、ぐいとばかり後ろに反らした。

「いゃぁぁ!」
 響子は悲鳴をあげて顔を背けた。

 佐伯に唆されて響子が選んでしまったのはベッドルームが鏡張りの部屋だった。その鏡に女の大切な部分を晒した響子が映っている。その中心部には佐伯のグロテスクな肉茎が背後から弓のようにしなって打ち込まれている。

「見ないと契約しないぞ」
 佐伯は顔を背けている響子を脅かす。

 響子は背けていた顔を恐る恐る鏡の方に向けた。

 これまで響子は自分の外性器というものを観察したことがない。Gカップの巨乳の真下で目に映しにくいということもあるが、嫌らしい形をしているのに違いないという固定観念があるからだ。

 そして実際、この目にすると、やはり思っていたとおりの嫌らしい造りをしている。単なる生殖器の入口にしては大袈裟な造りで、陰核や大小の陰唇等、色鮮やかな粘膜で飾り過ぎている。それが小野田や倫子に言われた『綺麗なオマンコよ』、という評価を与えてみれば見えなくもないが…。

「何が映っている」
「ぃゃ」
 響子は顔を振る。

「ぼくを満足させる説明ができたら、来週には契約書を送ってもいいぞ」
 佐伯は鏡の響子に話しかける。

 響子はどのような言い方をすれば佐伯が満足するのかわかっている。あの永遠不滅の淫らな四文字を女の口から言わせたいのだろう。

「佐伯さんのが…わたしのなかに」
 響子は背けた顔のまま、四文字を省いて応える。

 その程度では佐伯は満足しないのか、さらに要求してくる。
「どこの会社の何課の誰のどこに、ぼくの何が入っている?」

 これほどまでに固持してくるのはいかにも佐伯らしい。嫌らしいことを女に言わせて辱め、男の征服欲を満足したいのだろう。響子は鏡から見つめてくる佐伯から顔を背けて、恥ずかしさに唇を震わせながら口にしていく。

「小野田ハウスの社長秘書 片山響子のオマンコに…東洋地所の佐伯さんのオチンチンが入っています。…ぃゃ」

 響子はそう言い終えてから、あまりの恥ずかしさに身を捩った。

「そうです。小野田ハウスと東洋地所との肉の締結です。文書だけではなく、こうして互いの肉体とも締結すればあなたも安心でしょう」

 佐伯は真面目腐った顔で鏡に映っている響子にそう言ってきた。佐伯にしては洒落た言いぐさだった。

 響子の女心がそれで動かされたのか、咥えた佐伯の勃起をギュッと締めつけた。

「おお、催促してきたぞ…」
 佐伯はにやりとすると、響子を持ち上げて落とした。

 グチュ。

「ああ!」
 響子は声を迸らせて佐伯の髪を掴んだ。

 その響子の悲鳴に佐伯は確かな手ごたえを感じて、いっそう気合を入れて女を持ち上げては落としていく。
 
 響子のやられ姿は佐伯を激しく興奮させる。鏡に向けて乳房を突き出して身を仰け反らせ、背後の男の髪を掴んで甲高い声を迸らせる。

 佐伯は鏡に映っている響子の痴態を鑑賞しながら座位での行為を楽しんでいく。


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