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秘書 響子(63)
 鏡張りのベッドでブラウスの胸を肌けた女が、男の胡坐の上で甲高い声をあげながら身体を上下に弾ませている。女の華奢な肩の下から突き出した乳房は激しく振られ、開脚した下肢の中心には男の肉茎が穿たれている。

 その女の口から迸る声に耳を澄ますと、嬌声に言葉らしきものが混じっている。男が女に語りかけ、女がそれに応えている…。

「文書よりもこっちの締結の方が男には大切だ。さあ、もっと、口にするんだ」 

「佐伯さんのが…はいっています…あぁ!…ッ…あぁ!…ッ」
 響子は垂直に突き上げてくる肉槍に顔を振って声をあげる。

 これまで響子は佐伯なんかに感じるものかと女の意地で性感を抑えこんでいた。その意地が肉の摩擦にあっけないほどに崩れていく。佐伯の巨大で捻じれた肉茎が、響子の膣を真下から垂直に突きあげてくる。

 響子は耐えられずに背後の佐伯の髪を掴む。一方、佐伯も胡坐を組んでの女の上げ下げに、いいかげん腕が疲れていた。この体位での行為はそんなに長く続けられるものではない。

 佐伯は響子を胡坐の上に下ろす。そして身に着けているものを取り去っていく。ボタンの外れた透けた薄い生地のブラウス、下腹部が刳り抜かれた淫らなパンスト。それらは、いかにもこの女にふさわしい装いだ。

 佐伯は楽しみながら女の肢体から取り去ると、こんどは膝立にして鏡と対面させた。そして背後に回り、お尻の股座に勃起を宛がった。そして腰を落として構え、ビンビンに怒張している巨茎で女の秘裂をもったいぶるように擦りつけてから、ぐいとばかり送り込んだ。

 グチュッ。
 二人の耳にも聴こえるほどの淫音。

「ああん!」

 乳房が跳ね上がるほどに響子の肢体が仰け反った。

 佐伯は奥深く挿入したまま巨乳を手で掬い上げて握り締める。窮屈で奥行きのある膣、そして手に有り余るほどの乳肉は男の欲望の全てを満たしてくれる。その例えようもない女肉の気持ち良さを我が身に刻み込むべく佐伯は巨茎を送り込み、乳房を揉みしだいていく。

 その揉みしだかれる乳房からの快感と、膣の摩擦による快感が響子の全身を満たしていく。それは、また帯びただしい女汁となって責めたてる佐伯の肉茎をヌルヌルに塗れさせていく。

「気持ちいいか」
 男が必ず訊いてくるものを佐伯も確かめずにはいられない。

「いい!…きもちいい!」
 響子は顔を上げて鏡の佐伯を見つめて口にする。

 佐伯は乳房から手を放すと響子の両腕を後ろ手にして引き、肢体を海老ぞりにして乳房を一段と突き出させる。

 小野田にしても、この佐伯にしても響子を膝立の後背位にするのは、この女に最もふさわしいセックスの体位だと男の本能で悟る。なぜならば、女のご自慢の乳房をより突き出させ、狭くて奥深い膣の最奥まで肉茎を打ち込むことができるからだ。

 佐伯は突きの角度を変えて響子を責めていく。女の両腕を背後で拘束して掴み、股間の芯に抉り込むようにして突き上げる。それを続けていく。

 その佐伯は小野田からの密やかな入れ知恵を想い出していた。

 茶屋での宴会で小野田が酔った顔を近づけて、こう囁いてきたのだ。

『…この秘書は上を擦ってやると吹きますよ。それも馥郁としたお水をね…。機会があったら、ぜひ試してみてください』と。

 それが潮吹きであることは佐伯にも容易にわかる。



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