FC2ブログ
Eros’Entertainment
物語とエロスが満載のブログです。
秘書 響子(64)
 潮吹きはAVの男たちが膣を指で激しく刺激しての強制的な失禁だと佐伯は思っていた。それが小野田の言う、ペニスで擦るだけで吹くなんて、女好きの男には夢物語に近い。

 佐伯本人はこれまで抱いた女は数知れずだが、一度もそんな経験も、そして指でも吹かせたことはない。だいたい、単なる女の失禁だと思っているので、そこまでは執着していない。

 だが、あの小野田の社長のことだ。この女はペニスで擦るだけで吹くのかもしれない。もしそうだとすれば、吹くのも失禁ではなく、本物の女汁の飛沫かもしれない。

 そう思った佐伯の神経は挿入している勃起に注がれる。
 
 女が膝立のバックで膣の前庭を擦るためには、男は腰を低く構えて膣を抉るように突き上げなければならない。佐伯は腰の構えを固めると、ぐいとばかり抉り込んだ。

「あぁ…ん!」

 女が声を上げたが、そのトーンがなにやら急所を突いたような手ごたえを佐伯は感じた。これで良しとばかり佐伯は低く構えた腰で女を責め上げていく。

 響子が夫との性生活でお潮を吹かされたことは一度もない。セックスで女が鯨みたいに潮を噴き上げるなんて、そんな恥ずかしいことが起きるなんて信じたくもなかった。

 けれども、小野田に二度も噴かされてから、あのときの濃密な快感を伴った清涼感は一度経験すると女は忘れられなくなる。そればかりか女体の感度が一皮も二皮も剥かれて性欲まで強くなるのを響子は経験済みだった。

その響子は膣前庭の急所を擦られて、
「そこ…だめぇぇ」
と、思わず顔を佐伯の方に向けて哀願した。

 女のダメというのは、もっと、して欲しいということを佐伯は百も承知していて、突き上げを緩めずに繰り返していく。佐伯が突き上げるたびに響子の肢体が海老反りになって乳房が跳ね上がる。

 肉と肉が打ち合う乾いた音と、女の口から迸るキャンキャンした甲高い声が部屋に響き渡っていく。

「ここだめなのか」
 佐伯は肉茎を打ち込みながら訊いてみる。

「だめぇ…」
 響子は顔を振って応える。

「なぜだ。いわないと、ここをうんと責めちゃうぞ」
「だめぇ…だめぇ」

 響子は言葉ではその部位の摩擦を拒んでいるが女体は欲していて、肉茎の鰓が膣の前庭部をより強く摩擦するように、佐伯の方へとお尻を突き出している。

 佐伯も言葉とは裏腹に女の臀部のしっかりとした突き出しに、笑みを浮かべて責めていく。が、その分、言葉の虐めも愉しんでいく。
「なぜ、だめなんだ。言わないと契約を考え直すぞ」

「ぃゃぃゃ」
 響子は顔を振って、背後の佐伯を哀願の目で見つめる。その瞳には佐伯に契約を確実に履行させてみせるという信念の光も宿っている。そのためには女の淫らをすべて彼に曝け出す覚悟が必要。
 
「恥ずかしいお水が…でちゃうのぉ」
 響子は全身が融けてしまうような恥ずかしい言葉を口にしていく。

「そうか。…お水を漏らしてしまうのか」
 響子の素直な告白に佐伯の顔がにやりとする。その直後、佐伯の渾身の一撃が響子の膣前庭に炸裂した。

「ああ!」
響子は瞼の裏がぱっと白くなるほどの衝撃に、悲鳴を上げて身を仰け反らせた。



スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © Eros’Entertainment. all rights reserved.