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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(44)
「顔を背けていないで咥えな」
 輝彦は女を見下して言う。

 巨乳の包みから顔を出した勃起の先が萌美の顎に押し付けられている。男の巨大な肉茎と女の巨乳がなせる技であり、卑猥な光景の極みである。

「ぃゃです」
 萌美は顔を振る。

 その萌美の拒みは輝彦を怯ませるどころか、焚き付ける。

「咥えないと指名から外しますよ」
 輝彦は是が非でも女に咥えさせたくて殿下の宝刀まで抜いて脅かす。

 ここまで辱められると女は屈辱から逃れるためにスイッチを切り替える機能が身体に備わっている。

 萌美は背けていた顔を戻すと自ら乳房を抱え、勃起に顔を被せた。その刹那、身体に変化が起きるのを萌美は覚えた。これまで女体の奥に溜っていたのが堰を切らして女の部分に流れていくのを…。

「はぅ…」
 萌美は切なさに鼻声で泣いた。

「社長の秘書はそれぐらいでないとな」
 輝彦はそう言い、萌美の肩を抱き寄せて勃起を抜き挿していく。腰を落として乳房から抜きあげ、腰を送り込んで乳房を擦り、勃起の先を女の口に押し込む。

「はぁぅ…はぅ…はぅ」
 萌美の鼻からなんともいえない息が吐かれていく。屈辱と自虐的な快感が混じり合った鼻声が艇内に染みわたっていく。

「咥えたら、舌で舐め回すんだ」
 輝彦は酷薄な笑みを顔に湛えて腰を送り込み、乳肉の中から勃起の先を女の口に突き入れる。

「はぁぁう…はぁぅぅ…はぅ…はぅ」
 萌美は乳房で輝彦の勃起を包み込みながら、舌を絡めて舐める。

 萌美から屈辱感がしだいに消失し、それに代わって陶酔感が全身を充たしてくる。嫌いな男の巨大な肉を女の象徴である乳房と清楚な唇で受け入れるという圧倒的な屈辱が萌美を陶酔させていく。

「はぅぅぅ…はぅぅぅぅぅ」
 萌美は身体を震わせて鼻で啜り啼く。

 輝彦は女の啼く声に快感が謳われていることに気づいている。社長の秘書になる女は権力に虐められることを願望している。それを女体に秘めているからこそ秘書になる、と輝彦は確信している。

 輝彦は勃起を乳房から放した。そして萌美の傍にしゃがみ込み、美脚をさらに押し広げた。

「こんなに…!」
 輝彦は女が感じていることは承知していたが、まさか、ここまでとは想像もしていなかった。

 ショーツが濡れそぼって恥肉に貼りついている。V字に切れ上がった小さな白布がピンクの肉襞をすっかり映しとっている。それも、陰部を丸出しにした嫌らしいパンストの上に穿かれているので、いっそう卑猥な光景になっている。

 輝彦は女の股間に顔を被せた。口を開いて押し付けて、ショーツごと濡れ汁を吸い込む。

 ジュルジュル。

 ショーツの生地から女の膣汁が輝彦の口に吸われていく。吸われるというよりも流れ込んでくるという表現がびったりするほどの豊かな量だ。

 輝彦はたまりかねてショーツの布地を退けて恥肉を丸出しにする。しっかりした肉の土手に囲まれて、鶏冠のように赤く充血した陰唇が濡れて反り返っている。

「なんという…!」
 輝彦は思わす唸ると咥え込んで、激しく吸い込んだ。

 萌美の身体が跳ねあがって悲鳴が上がる。それでも輝彦は女の股に食らいついたまま膣汁を吸っていく。腕を延して女の乳房を握り、揉みながら吸い込んでいく。

 輝彦は女の淫らな身体にすっかり惚れていた。我慢できずに立ち上がり、ズボンのベルトを緩めた。そのとき小野田に肩を叩かれた。

「夜も遅いので今夜はこれで納めましょう。これから先は指名の通知書が届いてからということで。お待ちしていますから」
 小野田は口約束だけでは秘書の身をこれ以上輝彦の自由にさせるわけにはいかなかった。



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