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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(50)
 輝彦の顔の正面には萌美の美脚がある。膝をすり合わせて奥が見えないようにしている。

「嘘をついたら、お仕置きですよ。いいですね」
 輝彦はそう言って、すり合わせている膝に両手を差し込んで押し開いていく。

「ぁぁ…」
 萌美の口から声が漏れていく。

 淡い黒のパンストを穿いた美脚に隙間ができ、悩ましいパンストに勝るとも劣らないセクシーなショーツが輝彦の目に入り込んでくる。

 たかが女の脚といえども萌美のは格別だ。女の泉へと誘うように脚がほっそりと長くて、男にとって開きがいのある美脚と行き止まりなのだ。

 輝彦は押し広げた脚をそのままにして見入る。

 社長秘書としての身嗜みなのかショーツのデザインはシンプルでありながらも男の目を楽しませる。女の形が浮き上がるほどに布地が薄くて切れ上がっている。

 そのショーツが濡れそぼって恥肉に貼り付いている。

「こんなに濡らして」
 輝彦は遠慮しないで萌美を辱める。

「いじめないで…」
 萌美は言い訳ができないのか、屈辱に口元を震わせながら顔を背けている。

「お仕置きだな」
 輝彦はテーブルの肉切りナイフを右手に持つと、女の切れ上がったショーツに指を絡めて細く絞りあげる。そして手前に引いて恥肉から離し、ナイフで切った。

「ぁぁっ…ぃゃ」
 萌美の切ない声とともに切れた布地が上下に分かれた。

 輝彦はこの女の秘部を見て思う。種の保存のための窓口ではあるが、飾りが派手すぎると。

 小陰唇の肉ビラは赫々と反り返り、大陰唇の外郭の造りが実に大袈裟だ。まるで、これがわたしのオマンコなのよ、綺麗でしょうと自慢しているみたいなのだ。

「このカラダで目出度く指名を獲得したというわけだ」
 輝彦は女に問いかける。
 
 女は応えないで顔を背けている。

 輝彦は萌美の乳房を揉んでから、膣に指二本を挿入する。グニュリと咥えさせてから、奥まで挿し込んで子宮口を捉える。その瞬間、女が顔を振って腰をピクンと跳ね上げた。

「あぁぁ!」
 
 萌美の反応に輝彦はにやりとし、挿入した指で膣の締め付けを味わうようにゆっくりと抜き挿していく。

 膣の中はトロトロに蕩けているくせに、物欲しいように強く締め込んでくる。小野田に限らず男なら誰でもそうだが、膣に指を入れると無性に中を探りたくなる。前庭部の襞や膣壁の減り具合なんかを…。それによって男との関係の凡そを推測したりする。
 
 その輝彦の指の戯れが萌美にはいたたまれない。腰を浮かせてピクピクと痙攣させたり、くねらせたりする。それに連動して乳房が滑稽なくらいブルブルと震える。

「ああ、そんなにしたら…」
 両腕を後ろ手に縛られている萌美は彼に哀願する。

「こんないい体をしているくせに、男関係は少ないみたいだな」
 輝彦は膣前庭の襞の凹凸を指で撫でながら、そんなことを呟く。

 そして彼の指は襞の奥にある膣壁の大きな腫れに気づく。その腫れものを指の腹で撫でながら、
「これかあんたのGスポットか…」
などと、昔の性科学者の呼び名で潮吹きスポットを当ててみせる。

「…そこはだめぇ」
 萌美は輝彦の指を咥えながら、腰を無意識にくねらせて哀願する。

 輝彦は女に潮を吹かせたことがない。が、AVが全盛のいまの時代なら女好きの男は誰でも知るところだ。

 これから潮を吹かせてみようかと輝彦は思うが、女がそれを警戒して脚を閉じてきた。

「脚をもっと開いて」
 輝彦は女を叱るが、女はさらに脚を閉じてくる。

 女をテーブルに乗せてから小一時間ほどするが、これからが愉しみの佳境になるというのに…。輝彦は両手で女の足首を持って開くが、すぐに膝をすり合わせて閉じてくる。

「もう、いやです」
 萌美はこれまで遠慮していた女の拒みを強く主張する。

 時刻はすでに夜の十時を過ぎている。指名の礼状を輝彦に差し出したら帰宅する予定だったのに、マリーナまでお付き合いし、嫌らしいことまで許してしまっていた。前回の接待の続きの約束だとしても、これで秘書のサービスは充分に果たしたつもり。

「もう、お約束は果たしました。手の縛りを解いてください」
 萌美は縛られた後ろ手を動かして、輝彦に訴える。
 
 しかし、輝彦にとっては女の体裁を装うための抗いくらいでしか思っていない。

「そうだな。夜も遅いし、これで大人の遊びはお開きとするか」
 輝彦は愛想の良い笑顔を顔に浮かべて、萌美の背後に回って手を縛っているバスローブの帯の端を手に取った。

 その輝彦の手は縛りを解く動きではなく、萌美をさらに痴態の縛りへと導くように動いていく。後ろ手に縛った帯の両端がそれぞれの左右の膝に巻き付いていく。

「やめてぇぇ」

 萌美は必死になって輝彦に訴えるが、美脚をあられもなく大開きされた恥辱の姿は意外な早さで出来上がる。萌美が無意識のうちに協力するからだ。


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