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秘書 萌美(54)
 女には顔が三つある。一つは言わずと知れた顔。この顔の造りによって女の幸福度が決まる。そして第二の顔は胴体の真ん中にある乳房という顔。この顔の造りが優れていると女の強い味方になる。この顔だけで生活費を稼いでいる女がいるくらいだ。

 そして最後は外性器という第三の顔。女の大切なこの部分の造りを美人、不美人で語る男は少ないが、例えば美乳のように性器美人という称号があってもいいのではないか。

 萌美の第三の顔はまさにそうで、色素の汚れが無い清潔な股間に、あたかも赫々とした熱帯の花が咲いているようだ。その肉厚の花弁が濡れて反り返っている。

 輝彦は女の恥部にすっかり惚れて眺めていたが、ついには我慢できなくなって顔を被せて、思いっきり舐め上げた。

「あぁン!」
 萌美は声をあげて輝彦の頭髪を掴んだ。

 輝彦はさらに顔を押し付けて膣汁を吸い込んでいく。分厚い唇と舌で恥肉を捏ねて、音を立てて吸い込む。ジュルジュルと膣汁が彼の口に吸いこまれていく。
 
「はぁぁう…ああん!」
 萌美は身を震わせて声を迸る。

 輝彦は膝を掴んでいる女の手に手を重ねて、閉じ気味の脚をさらに開き、肛門から陰核までを舐め上げる。

 膣の摩擦を欲している女の反応は極まっていて膣口をヒクヒクと痙攣させて泡状になった膣汁まで溢れさせてくる。

 その女の反応が輝彦は嬉しくて、飽きるまで舐め続けてから股間から顔を上げる。そして女の顔を抱えて接吻をし、勃起の先を膣口に宛がう。それだけで女の腰が浮いてきて巨茎の先を咥えようとする。

 さすがの輝彦もこれ以上女を焦らすのは酷なことだと思い、腰をゆっくりと落としながら巨茎を女の体内に埋め込んていく。

「あっあ…あぁぁぁ!」

 さんざん焦らされたあげくの巨茎の挿入に萌美は感激の声を上げる。そして奥まで埋め込まれた輝彦の肉を締め付けて、彼の頭を抱き締めた。女の孔が男の肉で充たされた気持ち良さに萌美は涙さえ滲ませた。

 輝彦は肉体を打ち解けてきた萌美に上半身を預けて、腰だけを上下に動かして抜き挿していく。膣の締め付けは、まるで噛まれるように強く、襞の凹凸は肉傘の括れにはっきりと意識できる。

「ああ…いいぃ!」
 萌美は膣の気持ち良い摩擦感に声を上げる。

「そうか、そんなに気持ちいいのか」
 輝彦も女の歓びに相槌を打って巨茎を抜き挿していく。

 萌美の腰奥で摩擦感とは異質な快感の塊が大きくなっていた。あの我慢させられていた潮吹きの衝動だった。

 小野田の時は恥ずかしさに必死で拒んだ。それでも噴かされ、そしていまでは、潮を噴いたときの気持ち良さを女体が憶えていて、抗う気力さえ奪っている。

「こうして、ゆっくり入れていくと、触れるのがわかる…ほら、ここだろう」
 輝彦は膣口まで抜きあげた巨茎をゆっくりと挿入して、膣前庭の潮吹きスポットに触れた部分で止める。

「いやぃゃ、もっと奥に…!」
 萌美は輝彦の焦らしに彼の頭を掻き毟る。
「こうか」
 輝彦はズルリと奥まで送り込んで、子宮を突きあげた。

「そう!いい!」
 萌美は脳天まで響いてくるような挿入感に輝彦の頭髪を強く掴む。

 その女の快感を謳いあげる反応に輝彦も有頂天になり、ゆっくりとした巨茎の抜き挿しをしながら女を言葉で虐めることも楽しんでいく。

「セックスが好きか」
「好き」

 萌美は輝彦の質問に肉体の欲求を素直に声にする。

 秘書になるまでは貞淑という女の殻に欲求を閉じ込めていた。その殻が小野田によって壊され、輝彦によって暴かれていく。

「このカラダだ。好きなのはありまえだな」

 輝彦がそう呟いたとき、シーツの湿りを覚えて抜き挿しをやめて顔を下に向けた。すると己の陰毛が濡れそぼっていて、シーツに濡れ染みが広がっていた。いつのまにか女がお潮を漏らしていた。

「遠慮しないで、この艇をおもいっきり濡らせ」
と、輝彦は萌美の耳に囁くと、気合を入れて腰を送り込んでいく。


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