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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(57)
「もっと奥まで突いてぇ…」
 萌美は居た堪れない欲求に負けて、輝彦に哀願する。

 この萌美の欲求の強さはどこからくるのだろう。絶頂を経験した女のありきたりの結果といわれてしまえばそれまでだが、小野田の秘書になるまでの私生活があまりにも抑圧と欺瞞に充ちていた。

 巨乳を緩めのブラウスで隠し、感度の良い性器を綿のショーツで封じてきた。そうした誇るべき男好きのする肉体を蔑ろにしてきた女体の反乱としかいいようがない。

 萌美の哀願に輝彦も、これ以上の焦らしは酷だとばかり、腰を構えると巨杭を一気に奥まで打ち込んで子宮を突きあげた。

「ああ!…ン」 
 萌美は瞼まで痙攣させて快感を謳歌する。欲求だけではなく快感も従来と比べて格段に強くなっている。

「いい!…きもちいぃ」
 萌美は股関節が外れそうになるほどに脚を開いて、輝彦の巨茎の突きに震え声を上げる。

 一方、輝彦は底なし沼のような女の肉欲を喜んで迎え、いっそうの突きを見舞っていく。

 腰に体重を乗せて巨茎を打ち据え、ベッドに沈んで跳ね上がってくる女の恥部を、こんどは渾身の突きで迎い打つ。肉と肉がぶつかり合う音と膣汁が結合部から飛び散っていく。

「気持ち良かったら泣け、大声で叫べ」
 輝彦は女の飽くなき欲求を煽り、腰の打ち据えのサイクルを速めていく。

 パンパンという乾いた音が艇内に響き渡っていく。

 輝彦は肉茎の突きを速めても、女の膣がしっかりと締め込んでくるのに感激する。襞の凹凸で肉傘を弾き、潮を吹いたばかりの快感スポットがふたたび腫れあがってくる。

 輝彦は打ち込みを止めると、わざわざ馴染んだ巨茎を抜いてから女を起こした。そして後ろ向きにし、膝立にした。

「膝を広げて、入れて欲しいところを突き出しな」
 輝彦は女の背後から命じる。

 また始まった輝彦の虐め。けれども萌美は彼の要求を受け入れる。男の何倍もの快感を与えられる代わりに、男の虐めには素直に従うしかないと決めた萌美の優しさであり、悲しさだった。

 その悲しさが澄んだ啜り泣きになって萌美の口から漏れていく。そうして啜り泣きながら、膝と膝の間を広げていく。さらには広げながら、肉茎の受け入れ口を背後の輝彦へと差し出していく。

「なんだ、その程度か。もっとお尻を突き出して見せな」
 輝彦は女のお尻を叩いて促す。

「ぁぁ…ン」
 女が媚びた声を上げて一旦はお尻を窄めるが、すぐに差し出してくる。

 雪の溜りが二つ合わさったような萌美の柔らかそうな美尻。そのお尻の真下に淡いピンクに染まった粘膜が濡れ光っている。

 輝彦は恥毛を手で撫で上げながら、
「ここの真ん中に入れるのか…」
と、あえて女に訊く。

「…そう…そう」
 萌美はあまりの淫らに啜り泣きながら返事をする。

「誰の何をどこに入れるのだ」
 輝彦は膣に中指の第一関節までを挿し込む。

「あぁ…」
 女が切ない声を漏らして、顔を後ろに向けて、
「部長さんのオチンチン…おまんこに入れるのぉ」
と、淫らのどん底まで堕ちたつもりで口にする。男好きのする美人は四文字の淫語を永久に言わされ続ける。

 輝彦はそこまで萌美に言わせてから巨茎を宛がう。そして先だけ膣に埋め込んでから、女の両腕を後ろに強く引く。

「ああ…!」
 萌美の上半身が海老反りになって巨乳が前方へと突き出される。 

 巨乳が突き出されたところで輝彦は、女の両手首を掴んで渾身の突きをお見舞いする。乳房が跳ね上がり、牝犬の尻尾を踏んだような声が女の口から迸る。

 …これはいい。
 
 輝彦は萌美の悲鳴と振り回される乳房を見て、思わず感嘆する。

 小野田にしても、この輝彦にしても女好きな建設会社のお偉方は、萌美にとって最もふさわしい体位を考案してしまう。


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