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秘書 萌美(84)
 脚を開いた萌美の正面に座り込んでいる慶太。女の股間を食い入るように見つめている。

 この女のことは息子の輝彦からすべて聞いている。まさに百聞は一見に如かずで、暴力的なまでに突き出している乳房はもとより、色素の沈着が無い股間は耽美的なまでに淫らだ。陰核や大小の陰唇が形良く、かつ大袈裟な造りであたかも肉の花が咲いているようだ

 慶太は股間の物が痛いほどに勃起しているのに我慢して見続ける。勃起を出してしまうと入れてしまうからで、もうしばらく女の見事な股間を観賞したかった。

「どれ、もっと脚を開いてあげよう」
 慶太は女の両膝に手に添えると、楽しむように少しずつ膝と膝の間隔を広げていく。
 
 その慶太の嫌らしい介添えに女の口から切ない声が漏れていく。
「ぁっ…ぁっ…ぁぁぁ」
と、身をピクピクンと震わせる。

 その女の過敏な反応に慶太も歳を忘れて輝彦のように淫語で辱しめる。
「あんたのオマンコを良く見たいのだよ」と。

 すると女は顔を振り振りして、
「みないで、みないで」
と、哀願してくる。

 たかが女の脚を開く行為が、この女ではこんなにも男を楽しませる。むろん見ないでというのは女の本心ではないが、肉体が女の意思に反して過敏に反応していくのが哀れとしかいいようがない。

 慶太が開いていくうちに、なんと女の膣口から白濁した小泡が吐かれてきた。脚を開いて見せるという行為が女の膣を激しく興奮させるからだろう。

「こんなに愛液が…」
 膣口から小泡で吐かれてきた膣汁が肛門の窄みでとろとろ汁になって椅子へと垂れていく。それを目の当たりにした慶太は思わず口にして、指の二本を膣に埋めこんだ。

「ああ…ぁぁ!」
 女の肢体が椅子の上で大きく仰け反った。

 萌美は敏感に反応する女体をもはや抑えることができなくなっていた。膣の中を探ってきた慶太の二本の指を、萌美は下腹部をピクピクと痙攣させながら啜り啼きだした。

「あっ…ぁっ…ぁぁん」
 
 下腹部のピクンピクンが全身へと連動していく。それが乳房では増幅されて悩ましい乳肉の揺れとなり、男たちの目を楽しませる。

 慶太の二本の指は膣襞の凹凸を撫でながらさらに奥を目指す。膣は指を噛むほどに強く締め込んで熱いヌルヌルで包み込んでくる。

「これはめったに無い、優れものだ」
 慶太は褒めながら指を進めていく。そして行きどまった奥のヌルヌルしたコリコリを突いて震わせる。

「ああん…ぁっぁっぁぁん」

 萌美は声を張り上げて椅子から腰を跳ね上げる。乳房の震えは凄まじいほどで、華奢な胸郭から溢れた乳肉が乱暴な波を打つ。

「ああ…そんなにしたら!だめぇ!」
 萌美は気持ち良さの催促を否定形で哀願する。

「そうか、そうか…もっとしてほしいのか」
 慶太はもう我慢ができなくなっていた。

 膣から指を抜いて女の前に立ちはだかる。そして浴衣の前を肌けてトランクスを脱ぎ捨てると勃起を晒した。輝彦に負けず劣らずの巨大な男物だ。

「どうだ」
 慶太は女の手を掴んで勃起に導く。

 女は勃起を掴んできた。そして切れ切れの声で何かを呟いている。

 慶太は顔を女に近づける。
「…単価表をください」
 女はそう言っている。この期に及んでも秘書の仕事を忘れない女に慶太は感心する。

 が、女の願望も口にしている。
「…オマンコにいれて」と。
 
 これまで男たちに抱かれるたびに四文字の淫語を仕込まれているのか、女の方が先に口にしてくる。それが完璧なほどに男好きのする肉体を所有しているこの女だからこそ良く似合い男を昂奮させる。これが並みの女なら逆に白けるだろう。

 慶太は嬉しくなってもう一度催促すると女は、
「…オマンコに入れて欲しいの」
と、慶太をしつかりと見つめて哀願してくる。もはや単価表のためなら恥ずかしい淫語もいとわないと萌美は覚悟を決めていた。

 慶太は腰を落として構える。すると女は握ったものを女芯に導くようにしてくる。慶太は勃起の先が女芯に触れたところで腰を止めて焦らしてやると、
「はやく、奥までぇ」
と、勃起を掴んでいる手を震わせてくる。


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