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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(85)
 熱くヌルヌルした肉の窄みを己の肉が抉じ開けていく。そんな感覚がぴったりの女の膣。それだけではなく肉の窄みが小刻みに震えているのだ。勃起の挿入を止めてみるとはっきりとわかる。

 慶太は萌美の腰を抱えて勃起を最奥まで突き入れると女が感極まって、首にしがみ付いてきた。
「ぁぁ、いぃ!」と。

「そんなに気持ちいいのか」
 慶太は頷くと挿入したまま女を抱え上げて席に戻った。

 宴席では輝彦が手酌で酒を飲みながら倫子を啼かせていた。胡坐に女を跨らせて巨茎を咥えさせて盃を呷っていた。慶太も輝彦と同じように胡坐を組んですわり萌美を貫いたまま盃を持った。すると輝彦が銚子を傾けてきた。

「親父よ、何枚にする…」と、輝彦。
「何枚にするか…」と、単価表の枚数に悩む慶太。

 慶太に女体を貫かれながらも、二人の話を聴いていた萌美は切れ切れの声で、
「ぜんぶ…ください」と、哀願する。

 肉体のすべてを晒した上に自ら脚を開いて恥部を見せるポーズも強要され、恥ずかしい淫語まで口にさせられた。残りの単価表のすべてを頂く権利は充分にあると萌美は思っている。

「枚数は親父に任せるよ…」
 萌美の切羽詰まった哀願に輝彦もそんなことを口にする。そして倫子を挿入したまま抱き上げて、宴席から洋間へと姿を消した。

 それからすぐだった。倫子の甲高い悲鳴が聴こえてから啜り泣きが始まり、そしてあの四文字の淫語を融かし込んだ女の声が部屋の隅々まで響き渡っていった。

 その小野田に仕込まれたセックスの快感を謳いあげる倫子の声は、男の巨大な肉に翻弄される女の歓びと哀しみであり、怒りの叫びでもあった。

 慶太は倫子の声をすでに経験済であり落ち着いていたが、萌美は倫子の歓びの声をこんな近くで耳にするのは初めてで、両耳を手で押さえて身悶えした。

 その萌美を慶太が虐めてくる。
「秘書室長さんは、なんて泣いているんだ」と。
 女の虐め方まで輝彦とそっくりで、萌美はいやいやと拒むが、単価表のすべての権限を握っている慶太には従順な女になるしかなかった。

「…オマンコが気持ちいいって」
 萌美は口にしてから、その恥ずかしさに慶太にしがみ付いて貰い泣きする。女体の方も慶太の勃起を締め付けたまま小刻みに震えている。

 心の恥ずかしさは肉体の快感につながるもので、女体の深い部分に秘めているものが慶太のさらなる虐めを催促してくる。膣の締めつけであり、女汁の吐き出しであり、乳首の勃起になって。

「おお、締めつけて震えているわ」
 慶太は感激し、胡坐の上で萌美のお尻を抱えて、持ち上げては落としを数回繰り返した。

 女には抱かれるときの声にも競争心があるみたいで、倫子に負けず劣らず淫語を融かして澄んだ声を迸ってくる。
「ああん…気持ちいい!」

「そうか、そんなにいいか」
 慶太も女の泣き方に満足して胡坐の上で落としては背中を撫でてやる。
 
 実際、そんな声を上げるほど女は気持ち良いのかと男は疑問を抱くときがあるが、健康な女はそれが事実であり萌美も同様だった。

 女体の中心には臍近くまで達する肉の空洞がある。その空洞は絶えず男の巨大な肉棒で充たされることを切望している。それが女性の本能であり、男よりも遙かに強いと生理学的に証明されている。その空洞が巨大な男の肉で充たされているのだ。膣は歓びで震え、女汁は滾々と吐かれてくる。

「こんなに!」
 慶太は抱き上げた女の尻がいつのまにかヌルヌルに照り光っていて、己の下腹部がビショビショに濡れていた。

 宴会の席での酒池肉林の佳境には、だいたいが御膳の上に裸の女を仰向けにさせるが、慶太もその例に漏れない。

「こんなに濡らして。淫らなオマンコをよく見てあげる」
と、御膳の上の料理を左右に退けていく。

 萌美もしだいに淫らな雰囲気に染まってきて、身を悩ましくくねらせて、
「だめぇ…見ないで…お願い」と哀願する。


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