FC2ブログ
Eros’Entertainment
物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(86)
 慶太は萌美を御膳の上に仰向けにさせると、あらためて女の脚を開いた。萌美は哀しい声をあげるが、まるで股関節が外れているみたいに脚はバックリと開かれている。

 …見て欲しいくせに。

 慶太が思わず呟いてしまうほどに女の局部は自信満々に粘膜の花を咲かせている。小陰唇が充血して思いっきり捲れあがっている。

 …この好き女。

 慶太は軽蔑の呟きを脳裏で吐いてから顔を被せると舌を押し付けて陰核まで舐め上げた。

「ぁっぁっ…ぁぁん!」
 女が肢体を震わせて声を上げてくる。

 慶太は股間から顔を上げてひと息をついてから顔を被せると、舌を窄めて膣口に押し当ててから、ふたたび陰核まで舐め上げる。
 
 女の肢体が震え声を迸りながらガクガクと震える。慶太は舌を陰核に押し付けて顔を振りながら捏ねまわす。
 
「どうだ、気持ちいいだろう」
「ぁぁん!…ぁっぁっぁぁぁぁん!」

「泣くだけじゃわからないぞ。どうして欲しい」
「もっと、もっと…して欲しい」

 舌の愛撫を中断して問いかけてくる慶太に萌美は彼の頭髪を掻き毟って切れ切れの声で哀願する。

「さっきのように、スケベな言葉でお願いしなさい」
 慶太は舌先を核心部から外した陰唇の皮膚を舐めながら焦らす。それで女が激しく欲して、女芯を舌に押し付けようと腰を蠢かす。

 萌美は淫語を口にしなければ性欲を満足させてくれないという慶太の要求に悲憤慷慨する。美人は常にその宿命にあると小野田が言っていたが、輝彦も慶太も淫語を強要して虐めてくる。

 萌美はいつまでも舐めてくれない慶太に淫語をうわ言のように繰り返してから、
「オマンコを舐めてぇ」と哀願する。

 その萌美の女陰ではなく、先に乳房が強い力で鷲掴まれた。その後、膣にもズルリと入りこんでくる感覚に萌美は声を上げた。慶太が指を挿入してきたのだ。そして指で膣襞を摩擦しながら乳房を揉みしだいてくる。

「ああいぃ……気持ちいぃ」
 萌美は快感を素直に言葉にしていく。

 女に快感を与えてくれるのは男という生き物だけ。自慰なんかよりも何倍も気持ち良くしてくれる男の手指や肉の棒。それに感謝するために萌美は精一杯、声をあげてお礼をする。

 その声は恥ずかしい淫語を融かした発声でなければならない。そのように萌美は小野田に仕込まれてきた。その仕込みの成果を萌美は披露していく。

「ああいぃ!…ああ、そこぉ…すごくきもちいぃ!」と。

 一流女子大を卒業して一流商社に就職し、こんどは秘書検定準一級まで取得して建設会社の社長秘書になった。そこにはスーツで颯爽とした社会人の女エリートの姿があるはずなのに、どちらかというとその姿よりも全裸の女体を晒している方が価値がある世界だった。

 慶太は膣と乳房に愛撫を与えてから、いよいよ我慢できなくなってトランクスほ脱ぎ捨てると、御膳の上の女体に被さった。

 勃起の先を粘膜の花の中心に宛がう。すると女が腰を浮かせて咥えようとしてくる。そこで慶太は焦らしてやろうと腰を逃がすと、女が哀しい声を漏らして首に腕を回してくる。

「ご挨拶は…」
「慶太さんのをオマンコに…ぁぁ、もうぃゃぃゃ」

 慶太の淫語の四文字の催促に萌美は応えてから顔を小さく振る。慶太は勃起を可能な限り焦らして進めていく。この女のスケベな膣の息づかいを味わいながら。


スポンサーサイト
[PR]

[PR]


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © Eros’Entertainment. all rights reserved.