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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(100)
 粘膜のお城を築いてあげる…。

 輝彦はそんな気持ちで舐めていたが、何かの手応えならぬ口応えを覚えて女の股間から顔を上げた。

 なんと充血した秘肉の中心からお水を噴いている。糸のような細い水柱を立て、肛門の窄みへとキラキラ輝いて落ちていく。

 良く見ると噴水は膣口でも尿道口でもなく、膣口の右上にある針穴のような小さな噴き出し口からだった。

 …これがバルトリン氏腺か。

 ふと、輝彦はそんな名称を思い出してしばらく見入った。まったくこの女は盛りたくさんの液汁を噴いて男の目を楽しませてくれる。

 とにかく、その腺液の噴水は目を凝らさないと見逃してしまうほどに細く、キラキラと光って綺麗だ。輝彦は食い入るように見つめた。そして、その腺液が噴き終えるのを待って己の巨茎を膣口に宛がった。そして腰を前傾させる。

 グニュ。

 それだけで恥肉が淫靡な音を発して勃起の先を咥える。同時に女が小声を漏らし、股間に手を伸ばして肉茎に触れてくる。

「はいっているか」
「はいっている!…もっと奥に」
 女が腰を捩らせて催促してくる。

 輝彦が黙っていると、女が仕込まれた淫語で哀願してくる。
「おまんこの奥にぃぃ…」と。

 輝彦は腰を進めて奥まで入れる。これまでの舌の愛撫で膣の前庭部が昂奮して壁を腫れさせている。
「お潮はあっという間に噴くな」
と、輝彦は女を辱めてあげる。

「ぃゃぃゃ」
と、女が腕を伸ばして輝彦の手を掴んでくる。

 輝彦は残りの巨茎を咥えさせてから女を抱き起す。そして挿入したまま太股の上で一回転させて女を鏡の方へと向ける。

 女は鏡から顔を背けて小さく振ってくる。
「見たくない…ぃゃぃゃ」と。

 輝彦はその女に、
「鏡を見ないと単価表をあげないぞ」
と、脅かす。

 女は輝彦の脅かしに恐る恐る顔を鏡に方へと向けていくが、脚は開くのを頑なに拒んでいる。その脚を輝彦が掴んで無理やり広げていく。

 萌美はこれまで陰部を脚を広げてまで見たことは一度もない。陰毛が薄いことに極度のコップレックスを抱いているから、どうしてもその部分から目を逸らしてしまう。でも、小野田や輝彦から形が綺麗と褒められるから、この際、見ておきたいという好奇心もある。

 その油断が脚を閉じようとする萌美の気力を弱めていた。輝彦の脚を開く力に負けて、ついには両膝を掴まれて脚をM字に広げられて鏡に映された。

 それから数秒遅れて、萌美は小さな悲鳴を上げて顔を背けた。顔を背けても網膜には焼き付けられた淫らな恥肉の姿が消えない。陰毛を退けて股間の真ん中に充血した粘膜が狂い咲きしていた。

 そこが生殖のための男肉の受け入れ口だけならば、なぜあんなに粘膜で飾らなければならないのか。肉の穴だけがあればいいのに。

 真珠のような陰核の突起も、絵画の額のような大陰唇も、肉の受け入れ口を飾り立てている。さらにはお潮を噴くのも、他の液汁もすべて男を愉しませる女の淫らな身体の造りに思えてしかたがない。

「顔を背けていたら単価表はあげませんよ」

 萌美は輝彦に脅かされてふたたび顔を鏡に向けた。輝彦はそれを待っていたように女の身体を持ち上げていく。

 これまで膣に埋め込まれていた巨大な肉茎が現れて、萌美は思わず顔を背けるが、横目で見つめてから顔を戻す。

「何が見えている」
 輝彦は女に聞く。

 萌美は応えずに鏡を見つめている。

 あんな巨大な肉の棒が身体の中心から頭へ向かって突き刺さっている。それが激しく抜き挿しされたら、女が声を上げるのは当たり前だった。

 「どうですか。綺麗でしょう」
 輝彦の問いかけに萌美は顔を振る。

「これからうんと気持ち良くしてあげますから、鏡から目を放さないでくださいよ」
 輝彦は亀頭部が現れるまで持ち上げた萌美の肢体をふたたび巨茎に突き挿していく。


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