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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 萌美(101)
 股間から聳える黒褐色の肉茎に粘膜の花が深々と突き刺さる。女は悲鳴を上げ、胸郭から突き出した乳房を時化の海のように振り乱す。

 鏡に映っているのは本能剥き出しの牡と牝の肉のぶつかりで、結合部からは溢れた白い液汁が鏡まで飛び散っている。
 
 座位で女の身体を上げ下げする体位は輝彦に過酷な負担を強いるが、彼にはそれに耐え忍んでまで女のある痴態を待ちわびていた。

 その兆候がすでに始まっているのか、女の悲鳴を上げながら顔を振る仕草が切羽詰まっている。

「ああ…ぃゃいゃ!…いゃぁぁ」
 萌美は悲鳴を上げて顔を振るが女体は準備を始めていて、腹部をヒクヒクと痙攣させている。

 その萌美の女体を知り尽くしている輝彦は承知していて、いつものいじめを開始する。リズミカルに上げ下げしていた女体を胡坐の上に置いたまま脚を開いて鏡に映し、
「何が映っている」と聞く。

「ぃゃぃゃ」
と、萌美は顔を振るが、淫らな会話による背徳な気持ち良さも覚えてきたのか、
「…オマンコに大きなオチンチンが入っているの」と、顔を後ろに向けて輝彦を媚びた瞳で見つめてくる。

「そうだ」
と輝彦は頷き、ふたたび開脚した女を胡坐の上で持ち上げては下ろし、あるいは勢い良く落としたりして巨茎の様々な抜き挿しを女に見せつける。

 肉茎のサイズが長大だと突き挿さる様子に迫力があり、それで女はさらに興奮して狂うばかりの甲高い声を部屋に響かせる。

 悲鳴はあげるわ、マン汁は鏡まで飛び散らすわ、乳房は千切れるほどに振り回すわで、こんなにセックスの醍醐味を味わえるのはこの秘書以外にはありえない、と輝彦は思う。

「…単価表は全部くれてやる!…もう、あんたを離したくないわ!」
と、輝彦も女の絶好調の痴態に興奮して吐きかける。

 そうして見せつけるうちに肉花の芯からお潮が漏れてくる。そこで輝彦は女体の上げ下げを加減する。お潮は勢い良く噴いてこそ素晴らしい解放感と気持ち良さを女に与えるもので、このへんで焦らしてやりたい気分になる。

「ぁぁ、もっとしてぇ、してぇ」
 萌美は顔を鏡から後ろへ向けて輝彦に哀願する。

 輝彦は胡坐の上に女体を置いて腕を休めてから、あらためて両膝に手首を絡めてぱっくりと脚を開き、気合を入れて女体を上げ下げしていく。

 萌美は鏡に映っている自分の痴態から意識して目を離さないでいる。

 …もしかしたらこれが女の究極の幸福ではないだろうか、と。つまり本人が望んだわけでもないのに男好きのする女体を所有してしまったのは決して悲劇ではない、と。
 …なぜならば、そのような女体故に極めつけの痴態にされて巨大な肉茎で串刺しにされる。それが苦痛ではなく、大声を張り上げずにはいられないほどに気持ちがいいから。

「あの、いやらしいオマンコをもっと突いてぇ!」
 萌美は鏡に映っている我が身の痴態に思わず叫んでいた。

 その刹那、途方もない快感と痺れが全身を襲ってきた。萌美は下腹部をしゃくりあげて痙攣し、鏡に向けて勢い良く液汁を噴いた。

 輝彦も女の要求に応えてやるとばかり、女体の上げ下げを中断することなく肉茎に突き挿していく。

 その輝彦の気合の入った抜き挿しに、お潮がふたたび噴いてくる。それは砲弾型に突き出した乳房の振幅に伴奏するように股間から噴きあがってくる。

「ああ、でちゃう!でちゃう!」
 萌美は何かに憑かれたように口走る。

 お潮が萎れると、こんどは女体が震えてくる。脚を開かれたまま滑らかな腹部を引き攣らせて顔を退け反らせる。

 輝彦はその女に顔に顔を被せて唇を咥え込む。それでも肉茎の抜き挿しは怠らずに女体を可能な限り上げ下げしていく。

 女肉は肉茎を様々に締め込んでくる。時には弛緩してゆるくなったかと思うと、一転して噛むように締め付けてくる。それでいて小刻みに膣を痙攣させる。

 その女の抜群の抱き味に輝彦は興奮し、咥えた女の唇を放してまで、
「あんたに単価表を全部あげるわ!このオッパイとマンコは俺の物だ!」と。

 その彼の声は萌美の耳には聴こえていなかった。激しい巨茎の突き挿しと性的な興奮で全身が性感帯になっていた。



・『秘書 萌美』の後、秘書シリーズの完結編、『秘書 珠代』を連載します。


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