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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 珠代(50)
 佐伯の胡坐の上で抱き締められている珠代の腰が浮いている。佐伯の肉茎に陰核を擦られて挿入を欲しているからで、時折、ピクピクンと恥部をしゃくりあげては、ぃゃぃゃと泣いている。

 その二人を小野田は満足した様子で眺めては盃に酒を注いでは呷っている。

「佐伯部長さん、秘書がかわいそうだから、そろそろ大きいのをどうです」
 小野田は珠代が気の毒で佐伯に進言する。女の抵抗は度が過ぎると、その気になったときには男に報復される。

「最後の楽しみ、いきますか」
 佐伯は珠代のお尻に腕を回して大きく浮かせる。そして聳え立っている勃起の上に持ってきて宛がい、肉傘だけを咥えさせる。

 グニュッ。

「ぁぁ!ン」
 珠代が切ない声をあげ、顔を振る。

「ようやく秘書さんにいれることができた」
 佐伯は酔いに任せて淫らな言葉を吐きながら珠代の体をゆっくりと落としていく。

「ぁぁぁン!…ぁぁ!…いれちゃだめぇぇ…いゃぃゃぃゃ」
 珠代も口移し飲まされた酒の酔いもあるのか淫らな言葉を迸り、声をあげる。

 そうして佐伯は勃起のすべてを咥えさせた珠代を胡坐の上であらためて抱き締め、
「秘書さんを、もう放さん」
と、珠代の項に顔を擦りつける。

 佐伯の強引な挿入だけれど、珠代もそこまで愛されて女冥利に尽きる。が、唯一の難点は建設関係のお偉方の度が過ぎたいやらしさだった。

「小野田の社長さん、ほらっ、ハメた部分を見せてあげる」
 佐伯は念願の珠代と結ばれた興奮を隠せないのかそんなことを言ってくる。

「それはそれは…ありがたいですね」
 小野田もスケベ根性丸出しの好奇心で返す。というよりも取引先の顧客だというのに見たくないとは口が裂けても言えない。

 佐伯は挿入したまま珠代のお尻を抱えて席から立ち上がる。珠代は佐伯の首にしがみ付いて、ぃゃぃゃと顔を振るが、膣がしっかりと勃起を咥え込んで放さない。

 それだけではなく美脚が佐伯の腰に巻き付いて後ろでしっかりと足首を組んでいる。珠代に言わせれば挿入されたら女の意地も一巻の終わりだった。

「社長、どうです」
 佐伯は珠代のお尻を高く抱えて小野田の方に向ける。

 珠代の逆ハート形の臀部が佐伯の腕で持ち上げられている。その中心部を真下から小野田も惚れるほどの武骨な肉棒がぐさりと打ち込まれている。

 その武骨な肉棒を膣の粘膜が唇状に食み出してまで咥え込んでいる。これでは男よりも女が肉棒を欲しくて咥えて放さないと見る方がいかにも自然だ。

 さらには肉棒を咥えている唇から白い粘液が肉茎に塗れて滲み出てくる。そして、その汁が肉茎から玉袋に届く寸前に糸を引いて滴っていく。

 …このスケベな牝め。なにが貞淑だ。
 小野田はあまりの淫らな光景に思わず吐き捨てるが、反面、ますます珠代が好きになる。

 所詮、女の意地なんてこんなものだが、それにしても珠代も良くここまで頑張ったと褒めてあげたい。あとは思いっきり淫らになって取引先の部長を満足させてやってほしい。

「お見事です。我が社の秘書の中心を部長さんの大きいのかぐさりと貫いています」

 小野田はそう言い席を立つと窓辺に行って窓を開けた。すると暗闇にゆらゆらと漂っていた光点が部屋に舞い込んできて、御膳の上空を飛んでから、なんと珠代の結合部に停まった。

 …蛍まで女汁が好きなのか。

 小野田はそう呟くと、佐伯に目配せをしてから部屋を後にした。



次の更新は8/2(金)です。


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