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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 珠代(53)
「あぁ…いゃぁ…ぁぁぃゃぃゃ…ぁぁいやぃゃぃゃ…あああ」
 珠代の哀しく澄んだ声が社長席から秘書室の隅々まで染みわたっていく。

 その秘書室では萌美が大袈裟に耳を両手で覆って室長の席まで来て、
「珠代さん、あんな声をあげるんだから、もう」と、嘆く。

 室長の倫子は顔に笑みを湛えて、
「午前中はあきらめて聴かせてもらいましょう」
と、萌美を諭す。

 幸いにも午前は社長が出席する会議もなければ来客の予定もなかった。小野田もそれを知っていて珠代を愛しんでいる。

「脚を閉じないから、異動なんて言わないでぇぇ」
 珠代は股間を舌で舐めまわす小野田の頭を抱えて哀願する。

「わかったよ珠代くん。そのかわりこうして舐められてもいいのか。毎日だぞ」
 小野田は珠代の股間からわざわざ視線をあげて淫語で揶揄う。

「ああン…。それでもいいから」
 珠代は腰をピクピクさせながら応える。

 社長と秘書の関係は会社の数ほどにある。仕事オンリーの社長もいれば、肉体関係まで強要する社長もいる。もし、仕事オンリーの社長だったら珠代のような美貌と性格の優しさだけが摂り得の秘書は仕事で評価されることなく、給与も一般事務職並みで、生活にも余裕がなかっただろう。

 珠代自身もそれを自覚している。そして幸いにも神様が感度の良い女体を授けてくれているから最低限度の女の抗いはするけれど、いずれは愛撫の気持ち良さに女体は開かれていく。

 小野田は珠代にさらに脚を広げさせると充血した陰唇をごっそりと咥え込むと、両腕を伸ばして乳房を掴みだした。そして搾り込むように揉みしだく。

「あぁぁ!…いやぁぁぁ…ぁっぁっぁぁん」
 珠代の口から震え声が迸っていく。同時に恥部が激しくしゃくりあがって小野田の顔を擦りあげる。

 それでも小野田は股間から顔を放さない。膣汁が滾々と吐かれてくるからで、小野田は汁を淫靡な音を立てて飲み込んでいく。

 小野田は時々、顔を股間から上げて珠代を見る。すると閉じた瞼までピクピクと痙攣させている。薄く開いた口からは気持ちよさそうに啜り泣きを漏らしている。

「珠代くんのマン汁、美味しいよ」
 小野田は珠代に意識して淫ら言葉を股間から吐きかける。この女には取引先との淫語の会話も慣れさせておきたい。

 そしてふたたび股間に顔を被せると、珠代の手が頭髪を掻き毟ってくる。小野田は珠代の腰に腕を回して抱え込み、恥部の全部を咥えて吸い込む。

 秘書の中でも珠代の恥部がもっとも感触と味が良い。なんといっても小陰唇の肉ビラがほど良く発達しているので口の中でピチャピチャと靡くのだ。その上に豊富な膣汁が口腔へと流れ込んでくる。

「泣いていないで、なんとか言って欲しいな」
 小野田は汁を充分に味わってから、股間から顔を上げる。

「…いどうさせないで」
 珠代はそれだけを口にする。

 小野田はさすがに異動の話はこの女には効き過ぎたのかと少しは後悔した。そのお詫びに逝かせてあげなければと思った。

 部屋の鍵はさきほど秘書が施錠したのを聴いたから、後はズボンを脱いでのこちら側の覚悟だった。
 
 小野田は珠代の股間に顔を被せたままズボンをブリーフごと脱ぎ落した。

 樫の幹のようなごつく巨大な勃起が屹立している。

 その勃起を珠代の股間に宛がい、手を掴んで導いてみる。社長席にもかかわらず珠代は握りしめてくる。
「ああ…こんなに!」

「入れたいか」
「…いれたい」

「誰の何処に」
「…」

「何処に!」
「おまんこ。…たまよのおまんこ」
 小野田に叱られるように促された珠代。異動の話を無きものにするためにも淫語を二回も口にするしかなかった。



 次の更新は8/23(金)です。


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