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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 珠代(58)
 珠代は車がドライブインの駐車場から出ると脚を運転手席の方へ寄せた。もう二度と佐伯を不機嫌にさせたくはなかった。

 道路は相変わらず渋滞している。ノロノロ運転なので佐伯は躊躇うことなく珠代の美脚に手を置いた。そして撫でるように付け根へと遡っていく。珠代は佐伯の手を押さえないように言い聞かせて顔を窓の方へと向ける。

 運が悪く佐伯の車の前は観光バスだった。そのバスの後部座席にいる若い男の数人が後ろを振り向いて珠代に視線を投げてくる。

 …いい女だろう。
 佐伯は彼らに呟く。

 …俺はその女のマンコを好きなように触ることができる。羨ましいだろう。
 佐伯は珠代の脚に這わせている手を付け根まで送り込む。恥部の生々しい感触が手に伝わってくる。その肉丘の鈴割れに中指を這わせる。

「ぁぁ…」
 珠代が微かな声を漏らして恥部をピクンとしゃくりあげる。

 観光バスの後部座席からは、見えてもせいぜい腰から上たが、佐伯の腕が女の下半身に伸びているのがわかるらしく、男たちは席から腰をあげて見える範囲を広げようとする。

 珠代は顔を窓の方へと背けているが、観光バスからの男たちの視線は女の肌で感じるらしく、時折、「…見えるから」と声を発してくる。

 佐伯もそこまで背徳な男ではなかった。佐伯は車を路肩に寄せて数台の後続車を前に行かせてから列に戻った。

 その後、渋滞は徐々に解消して普通に走れるようになった。そうなると車内での猥褻な行為も限られて、佐伯の手もハンドルから放れることがなくなった。

 車が海岸道路を快適に走れるようになって三十分も経った頃、佐伯が呟くように言ってきた。
「もうすぐ親父の別荘です」と。

 珠代は車内の猥褻行為から解放されて、ほっとした。

 車は二股に分かれた海岸道路を右折して半島の丘陵地へと向かう。潮騒に追われるように九十九折りの坂を上り続けて十分、車は松林の中にある別荘に着いた。

 鉄筋コンクリート造りの瀟洒な建物で、広い芝庭にはプールがあり、敷地の外に広がる松林の先には海が眺められる。車から降りた珠代は迎えに出てきた賄の女の後を佐伯とついていく。

「親父は?」
「プールだと思います」

 佐伯の質問に女が応える。佐伯の質問も賄い女の返事も響子を連れてきたときと全く変わらない。

 佐伯は庭の方へ行き、珠代は女に案内されて建物の中へ。シャンデリアの輝くロビーから螺旋階段を上り二階の部屋へと通された。

 部屋はバストイレ付きの十畳ほどのワンルームでベッド、クローゼットと小さな机がある。窓のカーテンを開けると海が一望で、窓下には緑の芝庭にプールの水が夏の日をキラキラと反射している。そこに初老の男と佐伯が話し込んでいる。

 初老の男は東洋地所の社長・佐伯一郎で若者が穿くような海水パンツを履いて全身を褐色に日焼けさせている。その姿から珠代はこれまでの佐伯以上に女の身に迫ってくる淫らな圧迫感を覚えて窓から離れた。

 それを見計らったかのようにインターホンが鳴り、珠代が受話器を取ると女からだった。おばさん声で上から目線の言い方だった。
「クローゼットの水着を身に着けてプールに行ってください。いいですね」

「…はい」
 珠代は返事をして受話器を置き、クローゼットの扉を開けた。

 一つのハンガーが真鍮の棒に掛っているだけで広い空間はがらんどうだった。そのハンガーにはガウンとネット通販で見たことがある恐ろしいほど布地の乏しいマイクロビキニが吊るされていた…。

 珠代はため息をついてベッドに身を投げた。
 
 佐伯の父親のことだからある程度予想はしていたけれど、いきなり初対面の女に嫌らしいビキニを身に着けさせて挨拶をさせるなんて…。

 だからといって、この場から逃げて帰る勇気も覚悟も無かった。それに小野田の机を濡らし、佐伯に下着を脱がされたままドライブをする淫らな秘書は事実であり、その女が嫌らしいビキニを身に着けることに抵抗するのは社会的な説得力に欠ける。

 それにしても笹のように細いビキニを履きこなせるだろうか…。

 珠代の自問自答は五分も費やして整理された。結局、ここまで来たら後戻りはできないという極めて単純な結論に。

 珠代はクローゼットからガウンとビキニを掴んでベッドに投げ出すと全裸になった。


次の更新は9/20(金)です。

                    *****

小泉進次郎を総理にしてはいけない理由

小泉進次郎議員を将来の総理候補と持てはやすマスコミとそれを鵜呑みにしている国民が多くいる。
しかし日本のためには絶対に総理大臣にしてはいけないのが小泉進次郎議員である。

見た目がよくて演説も上手でマスコミの露出も多いとなれば、必然的に人気も上がる。
しかし彼が議員になって力を入れてやっていたことは、米国の要望通りのTPP推進や農協解体である。

ご存知の通り農協解体は“第二の郵政”と言われ、JA共済や農林中金の200~300兆円を米国に差し上げるものである。
親子二代にわたって米国のために汗を流している、だけではない。

実は進次郎議員の祖父・純也(議員)も米国のために、原爆を広島に投下したカーチス・ルメイに叙勲を与えていた。

小泉進次郎議員の祖父・小泉純也は本名は朴純也という朝鮮部落出身者で、日本名は鮫島純也といい、小泉又次郎の娘婿として小泉姓を名乗るようになった。

小泉純一郎が総理の時、拉致被害者5人の帰国を果たしたが、実は拉致被害者を一時帰国だけさせてすぐに北朝鮮に送り帰す“密約”をしていたのを、当時、安倍晋三官房副長官が「絶対に北朝鮮に送り返しては駄目」と阻止した。

安倍晋三官房副長官(当時)は「小泉さんは拉致の『ら』の字もわかっていない」とまで言った。

また、朝鮮銀行に1兆円の税金を注入したのも小泉純一郎であった。

さらに小泉政権になってから公務員の国籍条項の廃止する自治体が増えて、学校や役所には韓国人が増えた。また韓国人には2006年3月から「短期滞在ビザなし」とし、2004年には韓国をホワイト国にした。

以上、人気ブログランキング政治欄から抜粋。


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