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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 珠代(66)
 女が性器を褒められる。

 これまでの珠代なら赤面するほどの恥ずかしいことなのに、いまは恥ずかしさもなく女として誇らしいとさえ思うようになっていた。

 その気持ちの切り替えが珠代の感度に磨きをかけていた。

「あぁ…ぃゃぃゃ」
 珠代は一朗の愛撫に惜しげもなく声を上げ、ピクンピクン下腹部を痙攣させる。それだけではなく花芯から細い水柱を間歇に立てている。

 それには一郎もびっくりして、
 …マン汁を噴いているのか!
と、珠代の股間を凝視する。

 体液を噴いているのは膣口ではなく尿道口だった。か細い糸のような透明な水柱がピュッピュッと噴きあがっている。

 …これは! お潮という奴じゃないか。

 一朗は思わず珠代の股間に被りついて水柱を口腔で受けた。微かな塩分に芳香臭が口腔を充たしていく。

 一朗はお潮の噴水を口に含んでは勃起した陰核を舌で転がして珠代を泣かしていく。そうしながらも珠代の脚をばっくりと開脚して賄女に見せつける。

 さすがに賄女も珠代の淫らな女体に耐えられなくなったのか窓から顔を引っ込めてドアを強く締めた。

 …女も枯れるまで欲求はあるか。

 一朗は呟き、見せる側からやる側へと気分をあらためるとデーブルの反対側に行き、勃起を宛がう。そして珠代を抱き起しながら肉茎を突き入れていく。

「あぁぁぁぁ…」
 珠代が声をあげながら一朗にしがみ付いてくる。

「あんたのオメコは男にハメられる運命なんや」
 一朗はそんなことを言いながら珠代を膣の深くまで挿すと抱き上げてから、椅子にどんと腰を下ろした。

「ああ!」
 一朗の巨大な勃起が子宮口を突き上げて珠代は悲鳴を上げて顔を仰け反らせた。

 その瞬間、熱い感覚が快感を伴って珠代の下腹部で弾けた。
「ああ!ぃゃぃゃ」
 珠代は顔を振り乱し、一朗は下腹部に熱い水が当るのを覚えて、もっと噴けとばかり珠代を挿したまま背中を擦る。

「ぃゃぃゃ…」
 珠代は恥ずかしさを紛らわすために顔を振る。三十代後半にもなってぃゃぃゃと顔を振るのが、男を白けさせることなくいまだに似合うのは淫らな体質と優しい男好のする容姿だからなのだろう。

「なんだかこっちも噴きそうだ」
 珠代の淫らに一朗の巨茎もたいした摩擦をしていないのに暴発しそうだった。勃起を抜き挿していなくても膣がキュッキュッと締め込んではムズムズと蠢いて、一郎も堪えるのが限界に達していた。

「中だし、いいか…」
 一朗は几帳面に女の妊娠を心配して訊いてみる。

「…だいじょうぶ」
 と珠代は小さな声で応える。小野田ハウスの秘書は全員、ピルを服用している。その医療費は会社の経費で落としている。

 一朗は挿入した珠代を抱き上げると、ふたたびテーブルに仰向けに寝かせる。いくら気持ち良くても、抜き挿しをしないまま射精してしまうのは男として不甲斐なかった。
 
 一朗は寝かせた珠代の脚を大開脚して押さえつけた。

「ああぁぁぁ…」
 珠代の口から澄んだ悲鳴がプールサイドに響きわたる。

 この女の悲鳴が一郎は大好きだ。切なく澄んだ声には男に犯される女の悲しさと切なさが滲み出ているからだ。

 その女体の中心にぐさりと己の肉棒が打ち込まれているのを一朗は見つめ征服感を味わう。それからゆっくりと亀頭部が現れるまで抜いてからぐさりと抉り込む。

「ああン!」
 ガラスの器を割ったような悲鳴が珠代の口から迸る。
 
 一朗は子宮口を突き上げた深い挿入感を味わってからゆっくりと抜きあげ、抉り込むように挿入する。

「ああぁ…ぁぁ…ぁン」
 珠代の泣き声が抜き挿しの強弱をなぞるように変化してくる。

 …泣き方まで絶品じゃないか。

 一朗は感嘆してもっと頑張ろうと思ったが限界だった。下腹部を痙攣させたまま珠代に被さった。



 次の更新は11/22(金)です。


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