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物語とエロスが満載のブログです。
秘書 珠代(80)
 佐伯の運転するレクサスはサービスエリアを出てから高速道路を東京方面へと走っている。渋滞は慢性化して車は徐行で進んでいる。

「…下着を穿かせてください」
「事務は進めませんよ。それでもいいならどうぞ」

 珠代の哀願に佐伯が冷たく突き放す。珠代も佐伯の冷たい返事にそれ以上は要求しない。そればかりかローターの蠕動で高まった膣の快感に佐伯のシャツを震える手で掴んでいる。

 aiのバイブレーターが生身の摩擦と比べても遜色がないのは女の性感の仕組みを精緻なまでに研究しているからで、波涛のような快感が膣から生まれては全身へと広がっていく。そのとき珠代は声を漏らして恥部をピクピクンとしゃくりあげている。

 佐伯はレクサスを自動運転にする。そして珠代の脚に手を這わせた。肌白でつるつるした内腿を撫で回してから膝まで脱がしているショーツを掴むと、
「脱いですっきりしましょう」
と、足首まで落とした。

 珠代はその手を掴むが、
「事務を進めなくていいですね」
と、佐伯に迫られて手を放す。

 佐伯は珠代の足首からショーツを取り去るとシフトレバーに被せた。そして、その上に手を被せて、
「…マン汁でヌルヌルしている」
と、珠代を辱める。

 珠代は佐伯から顔を背けて、
「…汚い言葉を口にする佐伯さんを軽蔑します」
と、気力を振り絞って一言返すが、それでも、やがては膣から押し寄せる快感の波に顔を窓ガラスに押し付けて声を漏らす。

「秘書さんはふしだらな姿が良く似合うんですよ」
 佐伯はそう返し、珠代の美脚の右片方を掴んで引き寄せると足首をシフトレバーに掛けた。珠代の脚の揃えが大きく乱れて付け根の薄い陰毛までが晒される。

「ぃゃぁぁ!」
 珠代は悲しい声をあげて、その足をシフトレバーから外そうとするが、佐伯にその手を退けられ、さらには脱がされたショーツでシフトレバーに結ばれる。

「ぃゃいゃぃゃ…やめてぇ…ぃゃぃゃ」
 珠代は悲鳴をあげるが、なぜかその声には媚があり、自動運転の車内に悩ましい女の啜り泣きが染みわたっていく。

 …この女は秘かに歓んでいる。
 佐伯は女の媚びた泣き声を耳にしながら確信する。

「足を戻したら契約の事務は進めませんよ」
 佐伯は女の淫らにお墨付きを与えてあげる。

 それで珠代の啜り泣きはいっそう悩ましくなった。

 珠代自身、こんなに屈辱な姿にされたのになぜか憤りというものが湧かなかった。恥ずかしさが体の深い所で快感物質に変化して全身に広がっていく。そんな背徳な気持ち良さに珠代は充たされていく。

 彼女に限らず女の体には少なからず男の暴力的な性行為から身を守るために背徳な快感を生み出す機能が備わっている。

 恥部が刳り抜かれたパンティーストッキングを身に着けた美人秘書の下半身が股を広げられて助手席に晒されている。その女の恥部は下着が脱がされて剥き出しになっている。そして膣にはシリコンのローターが挿入されて膣の内壁を精緻な蠢きで愛撫している。

 珠代の腰が時折、ピクピクンとしゃくりあがる。それと同時にすすり泣きが漏れて。震える手で佐伯のシャツの袖を掴んでくる。

 佐伯はその珠代の恥部を撫でながら、
「渋滞が終わるまで秘書さんの大切な部分を出しっぱなしにしてあげます」
と、彼女の啜り泣きをいっそう誘う。

 自動運転でレクサスの高級車を走らせ、その車の助手席には美人秘書が脚を広げて女の最も大切な部分を惜しげもなく見せている。

 こんな夢のような淫らなことが佐伯の眼前で起きている。どんな美人秘書も工事を請け負うためにはこんな堕落した姿を見せてくれるのだ。

「…残念ながら渋滞は長く続きそうですね」
 佐伯はレクサスの前方遠くまで繋がっている車列を眺めながら薄く笑って呟く。



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